「リビオタワー芝公園」は
「定期借地権」レジデンス。
定期借地権とは
土地を期限付きで「利用」して、
建物を「所有」する合理的な仕組み
借地期間終了時に土地を返還することが条件のため、
土地所有者は、安心して、代々守ってきた大切な土地を
定期借地権で活用することが可能となり、
一方、利用者は、費用面や将来設計など様々な面で
メリットがうまれます。
売主が土地貸主となる「転借地権方式」を採用
「リビオタワー芝公園」は、
土地所有者から日鉄興和不動産が
借り受けた土地を転借地する「転借地権方式」を採用。
定期借地権に関する諸手続きにも売主が対応します。
「リビオタワー芝公園」
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<譲渡方式>
定期借地権の持分を譲渡するため、譲渡方式といいます。分譲後は、区分所有者と土地所有者との借地関係となります。
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<転借地権方式>
<土地・建物の権利概念図>
「リビオタワー芝公園」は、土地所有者から設定を受けた定期借地権である地上権を転貸する「賃借権」が敷地利用権となります。これにより、区分所有者に対しては、日鉄興和不動産が土地貸主として対応し、本物件を見守ります。
住宅にかかる税金を軽減
土地を所有権として購入しない分、
各種の税金が軽減されます(下図参照)。
マンション購入時の不動産取得税・
登録免許税は建物に課税されます。
不動産の所有者に毎年課税される
固定資産税・都市計画税は、建物への課税だけで、
土地分の税金は、土地所有者が負担します。
その代わりに土地の借地料(地代)を支払います。
※定期借地権(賃借権)の敷地権登記は行いません。
「所有権付」より価格が抑えやすい
「定期借地権付」
土地を所有権として購入しないで、
定期借地権で購入して利用するため、
土地代の差額分、価格を抑えることができます。
同じ広さなら所有権マンションよりも予算を抑えて、
また、同じ予算ならば、
より広い住戸を選ぶことが可能となります。
定期借地権付マンションの供給状況
地価や建築費の高騰に伴って
マンションの価格も高騰する中、
好立地居住を叶える「定期借地権付マンション」には、
不動産会社各社が注力しています。
計画中のプロジェクトも多数あり、
今後も益々増えていくことが予想されます。
※1:上記グラフは、国土交通省平成21年度「定期借地権付住宅の供給実態調査」を引用。
平成22年以降は、発売物件を総戸数でカウントして合計(リボンブレインズ調べ)