「普通借地権」とは
契約更新のできる土地を「利用」して建物を「所有」する仕組み

普通借地権概念図
所有権 普通借地権 定期借地権
土地の権利 所有権の共有 借地権の準共有 借地権の準共有
固定資産税・
都市計画税等の負担
(土地分)
マンション
購入者
地主 地主
期間 ─ 30年以上 50年以上
契約更新 ─ 更新可※1 更新不可※2

※1 地主は正当な事由無しに更新を拒否できない。
※2 更地にして返還。

「リビオ上野池之端」は普通借地権物件。
建物を所有しながら、土地の利用は期間30年以上かつ、契約更新が可能です。

「普通借地権」のメリット

POINT 01

暮らしに魅力的な立地

普通借地権マンションの立地は、
土地の所有者が手放さなかった希少な土地であり、
魅力的な立地が多いのが特徴です。
本件も、JR「上野」駅と東京メトロ「根津」駅が徒歩圏かつ、
10年ぶり※の上野恩賜公園隣接地という立地に誕生します。
※上野恩賜公園隣接地(道路挟み含む)の新築分譲マンションが販売されるのは2016年以来となります。(2026年9月MRC調べ)対象調査期間:発売が2004年1月1日~2026年7月15日までの物件。

普通借地権マンションの魅力は、土地所有者が手放さない
立地にあること。

POINT 02

資金にゆとり

購入価格概念図

所有権マンションと比較して、土地の所有権を持たない(借地権)ため、
資金にゆとりが生まれ、広めの間取りや、
好条件の住戸を選ぶことができるなど、
検討の幅が広がります。
※借地料として「地代」がかかります。
※購入価格概念図は、所有権マンションと普通借地権マンションの購入価格を比較したイメージ図であり、
実際の購入価格を示したものではありません。
実際の価格等は住戸により異なります。詳細は係員にご確認ください。

予算が抑えられることで、
さらに検討の幅が広がる。

POINT 03

税金を軽減

税金の比較概念図

普通借地権マンションの選択で、
「購入時」「保有時」の
税金を軽減。

Q&A普通借地権

「普通借地権付マンション」について、
よくある質問をご紹介!

  • Q1 購入したマンションの売却、賃貸は可能でしょうか?
    A.

    お部屋を売却することも、賃貸することも可能です。

  • Q2 借地権マンションの相続はできるのでしょうか?
    A.

    相続財産としてそのまま承継していただけます。

  • ※掲載の概念図はイメージであり、実際とは異なります。
  • ※詳細な借地条件は契約書面等でご確認ください。
  • ※掲載の情報は2025年3月時点のものであり、法改正等で内容が変更になる場合があります。